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    <title>スカウトアジア</title>
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    <description>日経がグローバルに展開する英文プラットフォーム「スカウトアジア」は、アジア市場で戦うビジネスパーソンに信頼できるビジネス情報をご提供しております。</description>
    <language>ja</language>
      <item>
        <title>【今月の話題】アジアの動きを読み解く（2025年8月）</title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2025/20250812-143/</link>
        <pubDate>Tue, 12 Aug 2025 13:17:59 +0900</pubDate>
        <category>お知らせ</category>
        <guid isPermaLink="true">https://jp.scout.asia/news/2025/20250812-143/</guid>
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  <div class="ritch-text">
    <h2><span>シンガポール：中国企業の自動運転ビジネスが相次ぐ、無人バスやロボタクシーを実用化</span></h2>
<p><span>　複数の都市でロボタクシーが商用化されている中国は「アジアの自動運転先進国」に位置付けられますが、このところ中国の自動運転関連企業によるシンガポールへの進出が目立っています。今月の動きでは、自動運転技術スタートアップの文遠知行（ウィーライド）が観光地セントーサ島で完全無人の自動運転バスの運行を開始したと発表。東南アジアで初めて、公道でのバス完全無人運行を実現したことを明らかにしました。シンガポール陸運庁（LTA）からの認可を得て、統合型リゾート「リゾート・ワールド・セントーサ（RWS）」内の定期運行をスタートさせています。運行する8人乗りの「ロボバス」は昨年6月に乗務員を乗せての運行を開始し、今年1月からハンドルやペダルを外して乗務員による監視下での運行を続けてきました。これまで数万人を無事故で輸送した実績が評価される中、今回の認可を受けて完全無人での運行に漕ぎつけた形です。現在はホテル「エクアリアス」「マイケル」「オラ」や商業施設「ガレリア」など、RWSと直結する施設を結ぶ12分間隔の固定ルートを走行しています。</span></p>
<p><span>　また中国ネット大手の百度（バイドゥ）も先月、米ウーバー・テクノロジーズとの提携により中国以外でロボタクシー事業を展開する計画を発表。東南アジアに関しては、早ければ年内にシンガポールとマレーシアに進出する意向を表明しました。</span></p>
<p><span>　人口が少ないシンガポールは市場規模が大きいと言えませんが、他国にアピールするショールーム的な役割が期待されそうです。</span></p>
<h2><span>ASEAN企業がインド消費市場の開拓に本腰、ビンファストはEV現地販売の受付開始</span></h2>
<p><span>急成長するインドの消費市場に食い込むべく、東南アジア諸国連合（ASEAN）域内の企業が現地展開を加速させています。特に注目を集めているのは、ベトナム国産EV（電気自動車）メーカーのビンファストが先月15日から、インドでEV販売の事前予約受け付けを開始したことです。南部タミル・ナドゥ州に新設した工場で組立生産するスポーツ多目的車（SUV）の「VF6」と「VF7」について、8月から正式に販売を開始する方針を打ち出しました。これを見据えて先月12日には、現地ディーラー13社との提携を発表。首都デリーやタミル・ナドゥ州チェンナイ、南部カルナタカ州ベンガルールなど、今後急速なEV普及拡大が見込まれる27都市にショールーム32カ所を展開する意向を表明しています。</span></p>
<p><span>　インドの消費市場を開拓する動きは、ASEANに進出した日系企業の一部でも見られます。大塚製薬は先月9日、７月からスポーツ飲料「ポカリスエット」の現地販売を開始したと発表。インドネシア法人のアメルタインダ大塚が製造した製品を輸出する形で、インドでの販売を加速していく計画を明らかにしました。「ポカリスエット」は現在、20以上の国・地域で販売されていますが、2021年以降は海外での売上数量が日本国内を上回る状態です。すでにインドネシアやベトナムなどASEANで売り出されていますが、今後はインドが有望な販売エリアに加わることになります。</span></p>
<h2><span>中国電池メーカーの東南アジア進出相次ぐ、世界市場開拓の橋頭堡に</span></h2>
<p><span>中国バッテリー関連メーカーの間で、東南アジアに足場を築く動きが表面化しています。電池の原料となるニッケルの産出地を擁すること加え（インドネシアは世界最大のニッケル生産国）、タイやマレーシア、ベトナムなど電気自動車（EV）が急速に普及しているエリアが隣接していることなどが要因です。</span></p>
<p><span>　最近のニュースでは、車載電池最大手の寧徳時代新能源科技（CATL）によるインドネシア新工場の建設が話題になりました。CATLは６月、西ジャワ州カラワン県でEV用電池の一貫生産事業の起工式を実施。ニッケルラテライト鉱の採掘（北マルク州のハルマヘラ島）、乾式冶金、湿式冶金、バッテリー素材、バッテリーリサイクル、バッテリー製造までを網羅するEV用電池の完全なバリューチェーンを構築する計画を明らかにしました。総額59億ドル（約8700億円）を投じ、年間EV30万台分の動力電池を供給できる体制を整える方針です。</span></p>
<p><span>　また、セパレーター大手の星源材質科技（深圳市）は先月、マレーシアのペナン州に建設した工場を稼働させました。総額32億リンギ（約1100億円）を投じた第1期の工場は年産能力が13億平方メートルに上り、「湿式コーティング型セパレーター」と呼ばれる製品で世界最大級の生産拠点になります。2027年に完成予定の第2期にも32億リンギを投じ（生産能力が20億平方メートルに拡大）、セパレーターの世界シェア15％を目指す考えです。</span></p>
<p><span>　中堅電池メーカーである恵州億緯鋰能（EVEエナジー）も、マレーシアの生産能力を拡大させています。EVEエナジーは６月、新たに12億ドル（1780億円）を投じて現地・第2工場を建設すると発表。今年初めに総工費4億2200万ドルの第1工場を稼働させたのに続き、巨額の費用を要する矢継ぎ早の増産計画を明らかにしたのです。</span></p>
<p><span>　中国のバッテリー関連メーカーにとって、東南アジアはサプライチェーン再編のカギを握る重要エリアになりつつあります。</span></p>
  </div>
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      </item>
      <item>
        <title>【今月の話題】アジアの動きを読み解く（2025年7月）</title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2025/20250708-140/</link>
        <pubDate>Tue, 08 Jul 2025 13:50:46 +0900</pubDate>
        <category>お知らせ</category>
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  <div class="ritch-text">
    <h2><span>米アップル：インドへの生産拠点シフト加速、米国向けiPhone全てを現地で組み立てへ</span></h2>
<p><span>米アップルは昨年、インドで生産するiPhoneの比率について、2028年までに世界全体の25％に引き上げる方針を示しましたが、先月は「26年をめどに、米国向けに出荷するiPhoneを全てインドで組み立てる」と発表しました。iPhoneの生産比率は現在、中国が世界全体の約80％を占めているものの、米中貿易摩擦が激化する中、新たな生産拠点としてインドに白羽の矢が立った形です。</span></p>
<p><span>　iPhone以外のアップル製品では、ベトナムが重要な生産国になりつつあります。アップルはこのほど、ベトナムで製造している製品のリストを初めて公表した上で、タブレット端末のiPadやノートパソコン（PC）のMacBook、スマートウオッチのApple Watch、ワイヤレスイヤホンのAirPodsなどに関する2025年末までの生産見通しに言及。世界全体に占めるベトナムの生産比率について、iPadとApple Watchが20％、MacBookが5％、AirPodsが最大65％に達すると予想しました。</span></p>
<p><span>　同社の25年第1四半期決算が先月発表された際、ティム・クック最高経営責任者（CEO）が「米国で販売されるアイフォーンの大半はインド製である一方、他のデバイスは主にベトナムから供給されている」と説明したことからも分かるように、インドとベトナムは今後、中国に代わる新たな生産ハブとして機能していくことが確実です。</span><span></span></p>
<h2><span>ベトナム：フードサービス市場が急成長中、ファストフードチェーンの出店加速</span></h2>
<p><span>ベトナムのフードサービス市場は、2024年の売上規模が222億3000万ドル（約3兆2000億円）に見積もられ、30年には268億9000万ドルまで拡大するとの予想が出ておりますが（年平均成長率は12.34％）、その成長をけん引しているのは外資主導で急ピッチの出店を続けるファストフードチェーンです。中間層の増加に伴い、迅速かつ手頃な価格で食事をとるというニーズが高まっていることが背景にあります。ベトナムのファストフードチェーンについて、どのようなブランドが展開しているのか現状を見てみましょう。</span></p>
<p><span>　調査会社キュー・アンド・ミー（Q&amp;ME）の最新リポートによると、主要12チェーンの店舗総数は24年末時点で前年比12％増の1022店舗。ブランド別では、韓国系のロッテリアが222店舗で最多でした。これに、フィリピン系のジョリビー（213店舗）、米系のKFC（172店舗）、米系のピザハット（118店舗）、タイ系のザ・ピザカンパニー（74店舗）と続きます。マクドナルドは意外に少なく37店舗です。</span></p>
<p><span>　中でも、ベトナムの外食業界で躍進が目立つのはジョリビーを運営するジョリビー・フーズ。ファストフード店として首位ロッテリアを追撃するだけではなく、12年に買収した現地コーヒーショップ最大手ハイランズ・コーヒーの業容拡大にも注力（24年末時点でベトナム国内に850店舗を展開）。ベトナムをジョリビー・フーズにとって重要な市場と位置付け、ハイランズ・コーヒーをベトナム証券取引所に上場させることも検討しています。外資企業の積極的なスタンスに裏付けられるように、現地フードサービス市場の成長余地は極めて大きいと言えそうです。</span></p>
<h2><span>ASEAN：域内各地の企業マインド悪化、タイでは4月の産業景況感指数が半年ぶり低水準に</span></h2>
<p><span>欧州や中国などでトランプ関税を巡る駆け引きが連日話題になっていますが、後手に回っている感が強い東南アジア諸国連合（ASEAN）域内では、企業の景況感を示す指標が軒並み悪化しています。</span></p>
<p><span>　まずタイでは、今年4月の産業景況感指数（100以上が好感）が前月比マイナス1.9ポイントの89.9に落ち込み、昨年10月以来の低水準を記録。またシンガポールでは、経済団体が発表した今年第1四半期の全国ビジネス調査報告書で、向こう12カ月間に経済が「悪化する」と答えた企業の割合が40％に跳ね上がり、前回（昨年第4四半期）の22％から大幅に上昇したことが分かりました。さらにマレーシアでは、今年年第2四半期のビジネス信頼感指数（CI）がプラス2.0にとどまり、前四半期の3.2から1.2ポイント低下（プラス幅が大きいほど「業況好転」、マイナス幅が大きいほど「業況悪化」を予測する企業が多いことを示す）。プラス圏を確保したとはいえ、楽観的な見方が2四半期連続で後退したことになります。</span></p>
<p><span>　いずれも、物価上昇に伴う各種コストの増加に加え、やはり米国の関税政策が警戒された形です。ASEAN域内の景況感が上向くためには、少なくとも同政策の方向性が明確化するのを待つ必要があると思われます。</span></p>
  </div>
]]></content:encoded>
      </item>
      <item>
        <title>【今月の話題】アジアの動きを読み解く（2025年6月）</title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2025/20250613-138/</link>
        <pubDate>Fri, 13 Jun 2025 14:08:19 +0900</pubDate>
        <category>お知らせ</category>
        <guid isPermaLink="true">https://jp.scout.asia/news/2025/20250613-138/</guid>
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  <div class="ritch-text">
    <h2 class="MsoNormal">ベトナム：トランプ一族企業がハノイ近郊で大規模ゴルフリゾート開発、貿易交渉の円滑化に一役<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal">トランプ米大統領の一族企業「トランプ・オーガニゼーション」がベトナム首都ハノイの近郊でゴルフ場を中心とした複合施設プロジェクトの起工式を行いました。地場の不動産企業キンバック・シティと共同で手がける同プロジェクトは、投資総額が約<span lang="EN-US">15</span>億ドル（約<span lang="EN-US">2150</span>億円）に上る巨大事業となる見通しです。起工式にはトランプ・オーガニゼーションのエリック・トランプ副社長（トランプ大統領の次男）が駆けつけたほか、ベトナム側からはファム・ミン・チン首相が出席しました。両国の大物が顔をそろえたことを踏まえ、政府系ニュースサイトは「ベトナムと米国の包括的な戦略的パートナーシップを象徴する」と同プロジェクトを絶賛しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　折しもベトナムは、米国との二国間貿易協定に関する第<span lang="EN-US">2</span>ラウンドの交渉を開始したばかりとあって、トランプ一族企業の大規模プロジェクトがもたらす効果に期待が高まる状態。同プロジェクトが貿易交渉の円滑化に資するのかどうか、今後の行方が注目されます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<h2 class="MsoNormal">タイ：生産拠点シフトは双方向か、対内誘致が進む一方で日本企業に「本国回帰」の動き<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal">東南アジアの生産ハブを目指すタイでは、中国など海外のメーカーによる工場建設が相次ぐ一方、日本企業の一部で生産拠点を本国に回帰させる動きが見られます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　特にタイ進出を加速させているのは、米国の制裁を回避しようとする中国の自動車関連メーカーです。米中貿易摩擦が表面化した<span lang="EN-US">2018</span>年からは、自動車部品を手がける中国企業の生産拠点シフトに拍車がかかる状態。市場調査会社マークラインズやタイ政府などのデータによると、自動車部品分野の中国系タイ企業数は<span lang="EN-US">25</span>年<span lang="EN-US">3</span>月時点で<span lang="EN-US">165</span>社に上り、<span lang="EN-US">17</span>年末の<span lang="EN-US">3</span>倍を上回りました。この流れは、今後も途絶えることはないと予想されます。タイは米国への完成車輸出が少ないため、タイヤなど一部製品を除けば、トランプ政権による関税の影響が限定的と見込まれているためです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　一方、タイへは日本企業の進出も目立つのですが、このところ本国へ回帰するという逆流現象も見られます。最近のニュースでは、アルミフレーム大手の<span lang="EN-US">SUS</span>（本社：静岡市駿河区）による工場移転が話題になりました。<span lang="EN-US">SUS</span>は今月、タイ北部ランプン県の工場で手がけてきた機械加工品の生産について、静岡県掛川市に新設した工場にシフトさせると発表。<span lang="EN-US">14</span>年から進めている「国内生産回帰」の一環として機械加工品の生産を移管するほか、制御・駆動機器などの製造工程も集約する方針を打ち出しました。タイで生産コストが上昇していることに加え、為替変動リスクが顕在化していることなどが要因です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　タイでは今後も、海外企業の進出と本国回帰が混在する状況が予想されます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<h2 class="MsoNormal">中国：上場自動車メーカーの<span lang="EN-US">24</span>年業績「二極化」、新エネ系とガソリン系で明暗<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal">中国の上場自動車メーカーの多くが4月末までに<span lang="EN-US">2024</span>年<span lang="EN-US">12</span>月通期決算を発表したところ、新エネルギー車（<span lang="EN-US">NEV</span>）に強い企業が好調な一方でガソリン車主体の企業が苦戦を強いられるという構図が改めて浮き彫りにされました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　<span lang="EN-US">NEV</span>を主力とする比亜迪（<span lang="EN-US">BYD</span>）は、売上高が前年比<span lang="EN-US">29.0</span>％増の<span lang="EN-US">7771</span>億<span lang="EN-US">245</span>万人民元（約<span lang="EN-US">15</span>兆<span lang="EN-US">2160</span>億円）、純利益が<span lang="EN-US">34.0</span>％増の<span lang="EN-US">402</span>億<span lang="EN-US">5434</span>万人民元に拡大しました。売上高が初めて<span lang="EN-US">7000</span>億人民元の大台を突破し、米テスラを上回る躍進ぶりです。<span lang="EN-US">NEV</span>販売台数は<span lang="EN-US">41.3</span>％増の<span lang="EN-US">427</span>万<span lang="EN-US">2145</span>台。中国市場で首位に浮上し、世界の<span lang="EN-US">NEV</span>販売台数でもトップに躍り出ました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　また、<span lang="EN-US">NEV</span>の販売比率が<span lang="EN-US">50</span>％近くまで上昇した吉利汽車も好調。売上高が前年比<span lang="EN-US">34.0</span>％増の<span lang="EN-US">2401</span>億<span lang="EN-US">9427</span>万人民元と過去最高を記録する中、純利益が<span lang="EN-US">213.3</span>％増の<span lang="EN-US">166</span>億<span lang="EN-US">3239</span>万人民元に膨らみました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　一方で上海汽車集団、広州汽車集団、重慶長安汽車など、ガソリン車や合弁ブランド車の比率の高いメーカーは軒並み苦戦。<span lang="EN-US">3</span>社ともに減益を強いられ、特に落ち込みが目立つ広州汽車集団は売上高が前年比<span lang="EN-US">16.9</span>％減の<span lang="EN-US">1077</span>億<span lang="EN-US">8380</span>万人民元、純利益が<span lang="EN-US">81.4</span>％減の<span lang="EN-US">8</span>億<span lang="EN-US">2357</span>万人民元という惨状です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　<span lang="EN-US">25</span>年も全体の流れに大きな変化はありません。<span lang="EN-US">BYD</span>が<span lang="EN-US">25</span>年第<span lang="EN-US">1</span>四半期（<span lang="EN-US">1</span>～<span lang="EN-US">3</span>月）に大幅な増収増益を達成する一方、広州汽車集団が赤字に転落するなど二極化が一段と鮮明化しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
  </div>
]]></content:encoded>
      </item>
      <item>
        <title>【今月の話題】アジアの動きを読み解く（2025年5月）</title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2025/20250513-135/</link>
        <pubDate>Tue, 13 May 2025 10:58:14 +0900</pubDate>
        <category>お知らせ</category>
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  <div class="ritch-text">
    <h2 class="MsoNormal" style="text-indent: 11.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b>タイ：カジノ解禁が迫る、ラスベガスやマカオに続く巨大市場に成長か<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></h2>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 11.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;">インバウンド需要に沸く観光立国のタイで、新たな収益源となるカジノの解禁が視野に入ってきました。これまでは国営の競馬、宝くじなどを除いてギャンブルがほぼ禁止されていたのですが、外国人観光客のさらなる取り込みや雇用・国庫収入の底上げを目指し、このほどカジノ・娯楽施設の建設を許可する法案が閣議決定されたのです。「入場料<span lang="EN-US">5000</span>バーツ（約<span lang="EN-US">146</span>ドル）と銀行預金<span lang="EN-US">5000</span>万バーツ（約<span lang="EN-US">146</span>万ドル）の証明が必要」と規定する同法案では、タイ国民の大部分がカジノに行けなくなってしまうため、最終決定権を持つ議会で大幅に修正されることとなりそうですが、同国にカジノが誕生した場合のインパクトは多大です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　金融グループ大手シティの分析によれば、<span lang="EN-US">20</span>歳以上の約半数がカジノプレイヤーになる可能性があり、ラスベガスやマカオに次ぐ世界第<span lang="EN-US">3</span>位のギャンブル大国に成長する見通しといいます。また国内経済に与えるメリットも多大で、タイ政府は「カジノ・娯楽施設への新規投資額が<span lang="EN-US">1000</span>億バーツ（約<span lang="EN-US">29</span>億ドル）に上るほか、外国人観光客数を年間<span lang="EN-US">5</span>～<span lang="EN-US">10</span>％増加させ、年間<span lang="EN-US">120</span>億バーツ（約<span lang="EN-US">3</span>億<span lang="EN-US">5000</span>万ドル）以上の収益を生み出す」と期待しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　寺院が立ち並ぶ仏教国のイメージと裏腹に、タイではカジノ解禁に向けた動きが着々と進んでいると言えそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<h2 class="MsoNormal" style="text-indent: 11.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b>地銀・信金が<span lang="EN-US">ASEAN</span>で積極展開、中小企業の進出ニーズ増加に対応<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></h2>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 11.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;">日本の中小企業による東南アジア諸国連合（<span lang="EN-US">ASEAN</span>）域内への進出が増加する中、地方銀行や信用金庫の間でも<span lang="EN-US">ASEAN</span>拠点を構築・強化する流れが加速しています。今年の動きでは、千葉銀行が<span lang="EN-US">1</span>月にシンガポール支店を開設。駐在員事務所を昇格させる形で<span lang="EN-US">34</span>年ぶりの新規海外出店を果たし、顧客企業による<span lang="EN-US">ASEAN</span>進出や現地展開を支援する体制を整えました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　域内ハブに位置付けられるシンガポールには、東北最大の地銀も進出しています。七十七銀行は今月、同行初の海外子会社となる現地法人が営業を開始したと発表。日本国内の市場が縮小する中にあって、<span lang="EN-US">ASEAN</span>やインドで事業展開を目指す顧客に向けてコンサルティングサービスを提供する方針を打ち出しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　地銀と同様、中小企業を顧客としている信用金庫にも動きがみられます。信金中央金庫は先月、ホーチミン市に駐在員事務所を開設すると発表しました。ベトナムへ進出する中小企業が増加している状況を踏まえ、現地に新たに拠点を設けて顧客サポート体制を強化する考えです。伸び悩む国内ビジネスを補完するため、地銀や信金は<span lang="EN-US">ASEAN</span>やインドの市場開拓を積極化しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<h2 class="MsoNormal"><b>中国<span lang="EN-US">EV</span>大手<span lang="EN-US">BYD</span>：日本の軽自動車市場へ参入、トランプ関税横目にアジア展開加速<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></h2>
<p class="MsoNormal">トランプ関税の影響で各国メーカーによる対米輸出の停滞が懸念されているのを横目に、電気自動車（<span lang="EN-US">EV</span>）中国大手の比亜迪（<span lang="EN-US">BYD</span>）がアジア展開を加速させています。早くからアジア市場の開拓に注力してきた<span lang="EN-US">BYD</span>は、ほとんど米国に出荷していないという身軽さもあり、ここに来て東アジアや東南アジア諸国連合（<span lang="EN-US">ASEAN</span>）の販売戦略を一段と強化する流れです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　象徴的な動きは、海外勢が成功していない日本の軽自動車市場への参入を決定したこと。日本経済新聞によると、<span lang="EN-US">BYD</span>は電池などを内製化し、低コスト生産を強みに日本で軽自動車を販売する計画。独自進化を遂げた軽自動車はガラパゴス諸島の生物になぞらえ、「ガラ軽」とも呼ばれていますが、<span lang="EN-US">BYD</span>は海外勢が避けてきた「ガラ軽」にも勝算を見いだした形です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　また、このところプラグインハイブリッド車（<span lang="EN-US">PHV</span>）が見直され始めたタイでは、新たに<span lang="EN-US">PHV</span>タイプのピックアップトラック「シャーク<span lang="EN-US">6</span>」を投入します。中国から輸入する完成車を今年<span lang="EN-US">9</span>月から販売しますが、来年からは現地生産を開始する計画です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　さらに、自動車市場が拡大し続けるフィリピンでも販売チェーンを大幅に増強します。現地代理店の財閥系<span lang="EN-US">AC</span>モビリティーは今月、<span lang="EN-US">BYD</span>車の販売店を現在の<span lang="EN-US">29</span>店舗から年末までに<span lang="EN-US">77</span>店舗まで拡大する計画を発表しました。新車販売の現地シェアは約<span lang="EN-US">1</span>％ですが（<span lang="EN-US">24</span>年の乗用車販売台数は<span lang="EN-US">4780</span>台。うち<span lang="EN-US">EV</span>が<span lang="EN-US">2078</span>台）、販売店の大幅増によりシェアの底上げを図りたい考えです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　世界中でトランプ関税の嵐が吹き荒れる中にあって、<span lang="EN-US">BYD</span>はアジア地域で存在感を一段と高め続けています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
  </div>
]]></content:encoded>
      </item>
      <item>
        <title>【今月の話題】アジアの動きを読み解く（2025年4月）</title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2025/20250408-133/</link>
        <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 15:23:46 +0900</pubDate>
        <category>お知らせ</category>
        <guid isPermaLink="true">https://jp.scout.asia/news/2025/20250408-133/</guid>
        <description></description>
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  <div class="ritch-text">
    <h2 class="MsoNormal">巨大市場のインドネシア：<span lang="EN-US">24</span>年スマホ販売が<span lang="EN-US">4</span>千万台に拡大、アップルは<span lang="EN-US">iPhone</span>サプライチェーン構築へ　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal">東南アジア諸国連合（<span lang="EN-US">ASEAN</span>）で最大の人口を誇るインドネシアは、スマートフォンの販売規模も<span lang="EN-US">ASEAN</span>トップです。米調査会社<span lang="EN-US">IDC</span>がまとめた<span lang="EN-US">2024</span>年のデータによると、同国のスマホ出荷台数は<span lang="EN-US">3</span>年ぶりのプラス成長に転じ、前年比<span lang="EN-US">15.5</span>％増の約<span lang="EN-US">4000</span>万台に拡大しました。他の<span lang="EN-US">ASEAN</span>諸国も軒並みプラス転換したものの、インドネシアは規模、伸び率ともに域内をリードしています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　こうした中、先週は「アップルが<span lang="EN-US">iPhone</span>のサプライチェーン構築に向けて、インドネシアで<span lang="EN-US">1</span>億<span lang="EN-US">5000</span>万ドル（約<span lang="EN-US">225</span>億円）の巨額投資を行う」というニュースが流れました。同国内の<span lang="EN-US">iPhone</span>販売を巡っては、インドネシア政府が昨年<span lang="EN-US">10</span>月、アップルが国内販売要件である<span lang="EN-US">40</span>％の現地調達率を満たしていないとして「<span lang="EN-US">iPhone 16</span>」の販売を禁止した経緯があります。その後の協議を経て、アップルが巨額投資を行うことを条件に販売許可を取り付けた形です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　アップルは当初、費用負担の大きい現地サプライチェーンの構築を必ずしも望んでいなかったようですが、人口約<span lang="EN-US">3</span>億の巨大市場を取り込むために背に腹は代えられなかったと思われます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<h2 class="MsoNormal">ベトナム政府：半導体・<span lang="EN-US">AI</span>産業振興で支援拡大、新規<span lang="EN-US">R&amp;D</span>投資には最大<span lang="EN-US">50</span>％補助も<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal">半導体や人工知能（<span lang="EN-US">AI</span>）の投資を呼び込むべく、ベトナム政府が各種支援策を打ち出しています。最近の動きでは、半導体・<span lang="EN-US">AI</span>に関連する新規の研究開発（<span lang="EN-US">R&amp;D</span>）案件について、初期投資額の最大半分を支援するという政令が今年<span lang="EN-US">1</span>月に公布されました。<span lang="EN-US">2024</span>年に施行されたグローバル・ミニマム課税（<span lang="EN-US">GMT</span>＊）の影響で、多国籍企業が税率の低い国への投資に消極的になっている状況を踏まえたものです。国内で<span lang="EN-US">R&amp;D</span>を伴う<span lang="EN-US">3</span>兆ドン（約<span lang="EN-US">180</span>億円）の投資を計画し、<span lang="EN-US">3</span>年以内に<span lang="EN-US">1</span>兆ドン以上を実行する場合、<span lang="EN-US">R&amp;D</span>に関する建設費用や設備投資、人材育成などの初期投資について最大<span lang="EN-US">50</span>％が補助されます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　また先月は、国内初の半導体チップ製造工場を建設するための支援プログラムも発表されました。<span lang="EN-US">2030</span>年末までの生産開始を目指す企業に対し、事業総額の<span lang="EN-US">30</span>％、最大<span lang="EN-US">10</span>兆ドン（約<span lang="EN-US">580</span>億円）の補助金を支給するというものです。ベトナムでは現在、外資系を中心にパッケージングなど半導体の後工程を手がける企業が複数存在していますが、半導体チップを製造するメーカーがない状況。世界的に半導体の需要が高まる中、国内に製造拠点を設置すべく政府が支援に向けて本腰を入れ始めた形です。今後の取り組みが大いに注目されます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">＊　<span lang="EN-US">GMT</span>＝多国籍企業が実効税率<span lang="EN-US">15</span>％未満の国で利益を得た場合、本来支払うべき税額の差額が本国で課税される制度。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<h2 class="MsoNormal">アジアのペットフード市場に注目、インドやタイが急成長中<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal">ペットフード市場と言えば、犬や猫の飼育数が多い北米や欧州がシェアの上位を占めますが、最近はインドや東南アジアでも消費が大きく伸びています。中でも将来性が期待されているのは、世界最大の人口を誇るインドです。ペットフード世界大手の米マースによると、インドではペット数が推定<span lang="EN-US">1</span>億匹に上り（うち約<span lang="EN-US">3000</span>万匹は家庭内で飼育）、ペットフード市場の規模が約<span lang="EN-US">5</span>億<span lang="EN-US">5100</span>万ドルと見積もられますが、今後<span lang="EN-US">7</span>～<span lang="EN-US">8</span>年で<span lang="EN-US">18</span>億ドルまで膨らむ見通し。マースにとっても、インドが今後<span lang="EN-US">10</span>年以内に販売先の上位<span lang="EN-US">5</span>市場に躍り出る可能性が高いとのことです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　また東南アジアでは、タイが有望な市場として期待されています。同国カシコン銀行傘下の総合研究所カシコン・リサーチ・センターによると、タイのペットフード市場規模は<span lang="EN-US">2025</span>年に前年比<span lang="EN-US"> 12</span>％増の<span lang="EN-US">460</span>億バーツ（約<span lang="EN-US">2040</span>億円）に拡大する見通し。ペット飼育数の増加に伴い、今後も持続的に需要が高まり続けるとのことです。犬と猫の飼育数は<span lang="EN-US">21</span>～<span lang="EN-US">24</span>年の期間、それぞれ年平均<span lang="EN-US">19</span>％、<span lang="EN-US">28</span>％のペースで増加。<span lang="EN-US">25</span>年はそれぞれ約<span lang="EN-US">345</span>万匹、約<span lang="EN-US">194</span>万匹に伸びると予想されています（合計では前年比<span lang="EN-US">6</span>％増の<span lang="EN-US">538</span>万匹に伸びる見通し）。人口<span lang="EN-US">14</span>億超のインドには及ばないものの、人口<span lang="EN-US">7000</span>万人程度のタイも魅力的な市場に成長中と言えそうです。</p>
<hr>
<p class="MsoNormal"><span><strong>日経スカウトアジアは、日経が厳選したアジア各国の主要メディアから、現地発信の最新記事を毎日約5,000本配信・収録しています。「現地の社会課題や顧客ニーズを把握し、営業に生かしたい」などアジアビジネスのさまざまな課題にお応えします。</strong><br><br><strong>無料お試しやサービスに関するお問い合わせは<a href="https://jp.scout.asia/contact/inquiry/">こちら</a></strong></span></p>
<p class="MsoNormal"><span></span></p>
  </div>
]]></content:encoded>
      </item>
      <item>
        <title>【アーカイブ配信中】アジア駐在で役立つ情報収集術</title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2025/20250312-131/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Mar 2025 16:58:39 +0900</pubDate>
        <category>ウェビナー</category>
        <guid isPermaLink="true">https://jp.scout.asia/news/2025/20250312-131/</guid>
        <description></description>
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  <div class="ritch-text">
    <section class="space-y-4">
<div class="space-y-4"></div>
</section>
<section class="space-y-4">
<h2>概要</h2>
<div class="space-y-4">
<p dir="ltr"><span>アジア事業を担当されている皆さんは普段、どのように情報収集されているでしょうか？公的機関のサイト、現地語や日本語発信のメディア、報道発表、SNS、勉強会、セミナー、食事会や週末のゴルフなどその方法は、目的によって多岐に渡ると思います。<br></span><b></b></p>
<p dir="ltr"><span>日本経済新聞社スカウトアジアグループでは、「アジア駐在で役立つ情報収集術 〜日経新聞 現地支局長に聞く〜」と題したウェビナーを2025年4月23日（水）に開催します。 </span></p>
<p dir="ltr"><span>本ウェビナーでは、アジア各国・地域に駐在されている方、市場の変化や法規制などをウォッチされている方、進出支援されている方などを対象に、各拠点で取材を続ける日経記者の視点から、効率良く情報収集を行うためのポイントを次の３つの切り口から解説します。</span><b></b></p>
<p style="text-align: left;"><strong>　　　1. 情報収集に役立つ七つ道具</strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>　　　2. アジアメディアの特徴や報道のクセ </strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>　　　3. 今、アジアで注目すべき人物、企業、主要イベント</strong></p>
<p dir="ltr"><span>アジア各国・地域のビジネス情報を集め、分析するのに有用な英文情報サービス「日経スカウトアジア」についてもご案内します。</span></p>
<p dir="ltr"><span>現地企業との取引拡大など、実業を担うビジネスパーソンの皆様にとって有益な機会になれば幸いです。 参加無料、皆様のご参加をお待ちしております。</span></p>
<p dir="ltr"></p>
</div>
<h2>アーカイブ配信視聴方法</h2>
</section>
<p>アーカイブ配信のご視聴は、こちら<a href="https://hello.scout.asia/l/1081753/2025-04-24/j4mn1f" target="_blank" rel="noopener">フォーム</a>よりお申し込みください。</p>
  </div>
  <section class="block-section">
    <h2>Profile</h2>
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                alt="佐藤 史佳"
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            <div class="profile__info">
              <h3 class="name">佐藤 史佳</h3>
              <div>
                <div>日本経済新聞社 シンガポール支局長</div>
              </div>
            </div>
          </div>
          <div class="ritch-text"><section>
<p>現職はシンガポール支局長兼クアラルンプール支局長。入社以来、企業やマーケット、官庁など幅広く経済分野の取材を担当。2021年4月から2年間、金融のデジタル化やフィンテックを専門とするフィンテックエディターを務める。23年4月からシンガポールを拠点に、東南アジアの政治経済を取材している。</p>
</section></div>
        </div>
      </div>
    </div>
  </section>
  <section class="block-section">
    <h2>Profile</h2>
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                alt="岩城 聡"
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            </div>
            <div class="profile__info">
              <h3 class="name">岩城 聡</h3>
              <div>
                <div>日本経済新聞社 ニューデリー支局長</div>
              </div>
            </div>
          </div>
          <div class="ritch-text"><p><span>1994年入社。98年から1年間、メキシコに語学留学。社会部警視庁クラブなどを経験した後、2004～07年にサンパウロ支局、11～15年にニューデリー支局、16～17年にアジア総局（バンコク）で勤務した。22～23年に英文媒体「Nikkei Asia」グループ長を経て、23年4月からニューデリー支局に2度目の赴任。先日、モディ印首相との会見で「お帰り、サトシ！」と直々に言われて感激した。岩城の日経公式Xはこちら：<br></span><span> </span><a href="https://twitter.com/iwaki_nikkei">https://twitter.com/iwaki_nikkei</a></p></div>
        </div>
      </div>
    </div>
  </section>
  <div class="ritch-text">
    <h2>アジェンダ</h2>
  </div>
  <table>
    <tbody>
        <tr>
          <th>1</th>
          <td>【開演】登壇者紹介</td>
        </tr>
        <tr>
          <th>2</th>
          <td>【講演】アジア駐在で役立つ情報収集術</td>
        </tr>
        <tr>
          <th>3</th>
          <td>【ご案内】日経スカウトアジアのご案内</td>
        </tr>
    </tbody>
  </table>
  <section class="block-section">
    <h2 class="block-section__header--border">
      主催
    </h2>
    <div class="block-section__content">
      <div class="organizers">
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          </div>
      </div>
    </div>
  </section>
  <section class="block-section">
    <h2 class="block-section__header--border">
      後援
    </h2>
    <div class="block-section__content">
      <div class="organizers">
          <div class="organizer">
              <div class="organizer__content">
                <div class="ritch-text">
                  <h2 class="LC20lb MBeuO DKV0Md">国際機関 日本アセアンセンター</h2>
                </div>
              </div>
          </div>
      </div>
    </div>
  </section>
]]></content:encoded>
      </item>
      <item>
        <title>【今月の話題】アジアの動きを読み解く（2025年3月）</title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2025/20250303-129/</link>
        <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 14:53:52 +0900</pubDate>
        <category>お知らせ</category>
        <guid isPermaLink="true">https://jp.scout.asia/news/2025/20250303-129/</guid>
        <description></description>
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  <div class="ritch-text">
    <h2 class="MsoNormal">台湾<span lang="EN-US">IT</span>業界が日本老舗メーカーを狙う、日産や芝浦電子が買収ターゲットに<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal">台湾企業による日本メーカーの大型<span lang="EN-US">M&amp;A</span>と言えば、<span lang="EN-US">EMS</span>（電子機器の受託製造サービス）世界最大手の鴻海（ホンハイ）精密工業（フォックスコン<span lang="EN-US">:Foxconn</span>）が<span lang="EN-US">2016</span>年に実施したシャープの買収が代表例ですが、そのホンハイが今度は日産自動車を買い取る意向を示したほか、台湾電子部品大手の国巨（ヤゲオ）も2月<span lang="EN-US">5</span>日、電子部品中堅の芝浦電子に対する<span lang="EN-US">TOB</span>（株式公開買い付け）を実施する方針を打ち出しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p> </o:p></span>ホンハイによる日産の買収に関してはなお不確定要素が多いものの（ホンハイの劉揚偉会長は2月<span lang="EN-US">12</span>日、「買収ではなく協業を考えている」とトーンダウン）、芝浦電子に対するヤゲオの<span lang="EN-US">TOB</span>計画は、芝浦電子の株価が急騰していることを踏まえればかなり現実味を帯びていると言えそうです。芝浦側の同意を得ないまま<span lang="EN-US">TOB</span>に踏み切ることになりますが、<span lang="EN-US">2</span>月<span lang="EN-US">10</span>日付日経新聞は「強硬にも見える手法からは、芝浦電子が持つニッチトップの半導体温度センサー技術を是が非でも取り込みたいという狙いが透けて見える」と分析しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">いずれにしても、こうした動きは台湾<span lang="EN-US">IT</span>業界の隆盛と日本老舗メーカーの苦境を改めて浮き彫りにした形です。折しも日本製鉄による米鉄鋼大手<span lang="EN-US">US</span>スチールの買収計画に対し、トランプ大統領が「過半出資をすることはない」と小会社化を否定したばかりですが、立場が逆転して台湾企業に買われる側になった日本企業の<span lang="EN-US">M&amp;A</span>案件がどのように進んでいくかが注目されます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<h2 class="MsoNormal">中国：政府が不動産デベロッパー救済を本格化、苦境の万科企業に<span lang="EN-US">68</span>億ドル投入か<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal">ローン頭金比率の基準引き下げや「ホワイトリスト」制度（優先的に銀行融資を行うべき不動産プロジェクトをリストアップする制度）の導入など、低迷が続く不動産市場をテコ入れすべく中国政府は昨年から各種の支援策を打ち出していますが、本格回復の兆しが見えない状況にあって業界関係者の間では「苦境の大手デベロッパーを直接的・金銭的に救済する決定打が欲しい」と公的資金の大量投入を求める声が強まっていました。こうした中で、ついに中国当局が大手デベロッパーの万科企業が抱える巨額の債務を肩代わりするスキームを検討しているとの観測が浮上したのです。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span>外電などが消息筋情報として伝えたところによると、今年<span lang="EN-US">500</span>億人民元（約<span lang="EN-US">68</span>億ドル＝約<span lang="EN-US">1</span>兆円）の流動性不足に直面すると見られる万科企業のデフォルト回避に向けて、地方政府が専項債（公益事業向け資金調達を行う特別地方債）の発行枠<span lang="EN-US">200</span>億人民元を利用しつつ、万科の在庫物件や遊休地を買い取る計画。これにより、今年期限を迎える債務の返済を可能にさせるとのことです。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span>当局による万科への支援は、中国恒大集団など経営悪化が深刻な他の大手民営デベロッパーと同じ轍（てつ）を踏まないよう配慮されたものとみられます。各種報道によると、万科は今年<span lang="EN-US">49</span>億ドル（約<span lang="EN-US">7500</span>億円）相当の債券が償還期限を迎えるにもかかわらず、住宅販売の低迷を受けて資金不足に陥っている状態です。中国経済の屋台骨とされる不動産業界の抜本的な救済に向けて、万科の支援スキームが成功裏に進むかどうかが注目されます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<h2 class="MsoNormal"><span lang="EN-US">ASEAN</span>：美容整形市場の注目度アップ、業務提携や<span lang="EN-US">M&amp;A</span>が活発化<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal">経済成長に伴う所得増加が続く東南アジア諸国連合（<span lang="EN-US">ASEAN</span>）域内では、美容整形医療のビジネスが活発化しています。最近の動きでは、タイで美容整形クリニック「マスターピース病院」を経営する上場企業、マスタースタイルがインドネシア市場への進出を発表。現地企業のルメオ・ヘルスと提携し、東南アジアの美容整形市場で主導的な地位の確立を目指す方針を打ち出しました。マスタースタイルによると、インドネシアの美容整形市場は<span lang="EN-US">2024</span>年の時点で<span lang="EN-US">1</span>億<span lang="EN-US">7500</span>万バーツ（約<span lang="EN-US">8</span>億<span lang="EN-US">200</span>万円）の規模ですが、前年（<span lang="EN-US">3500</span>万バーツ規模）から大きく拡大するなど急ピッチに成長中です。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span lang="EN-US">ASEAN</span>の美容整形市場に進出する動きは、日本企業の間でも見られます。医療コンサルティングなどを手がける<span lang="EN-US">SBC</span>メディカルグループ・ホールディングス（本社：東京都新宿区）は昨年<span lang="EN-US">11</span>月、シンガポールで美容医療クリニックなどをチェーン展開するエステティック・ヘルスケア・ホールディングス（<span lang="EN-US">AHH</span>）を買収。同国を拠点に、アジア事業を拡大する計画を明らかにしました。<span lang="EN-US">ASEAN</span>で最も一人当たり所得の高いシンガポールで<span lang="EN-US">AHH</span>は、<span lang="EN-US">4</span>ブランド・<span lang="EN-US">21</span>店舗のクリニックとエステサロンを運営しているため、<span lang="EN-US">SBC</span>メディカルは<span lang="EN-US">AHH</span>ブランドの高い認知度を生かしつつ、アジア各国への進出を加速させる方針を示しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">所得水準が上昇している<span lang="EN-US">ASEAN</span>各国は今や、製造拠点にとどまらず一大消費市場へと変貌しつつあり、それを象徴する動きの一つが美容整形ビジネスの隆盛と言えそうです。</p>
<hr>
<p class="MsoNormal"><span><strong>日経スカウトアジアは、日経が厳選したアジア各国の主要メディアから、現地発信の最新記事を毎日約5,000本配信・収録しています。「現地の社会課題や顧客ニーズを把握し、営業に生かしたい」などアジアビジネスのさまざまな課題にお応えします。</strong><br><br><strong>無料お試しやサービスに関するお問い合わせは<a href="https://jp.scout.asia/contact/inquiry/">こちら</a></strong></span></p>
  </div>
]]></content:encoded>
      </item>
      <item>
        <title>【今月の話題】アジアの動きを読み解く（2025年2月）</title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2025/20250205-126/</link>
        <pubDate>Wed, 05 Feb 2025 15:18:26 +0900</pubDate>
        <category>お知らせ</category>
        <guid isPermaLink="true">https://jp.scout.asia/news/2025/20250205-126/</guid>
        <description></description>
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  <div class="ritch-text">
    <section class="space-y-4">
<h2>ベトナム：待望のホーチミン地下鉄、数回にわたる延期の末に先月開業</h2>
<div class="space-y-4">
<p><span>待ちに待ったホーチミン市都市鉄道1号線がついに商業運転を開始しました。ベンタイン市場と市直属トゥードゥック市のスオイティエンを結ぶ総延長19.7キロメートル（14駅）の同路線は、高架部分の17.1キロメートル、地下部分の2.6キロメートルで構成されます。</span></p>
<p dir="ltr"><span>日本の政府開発援助（ODA）を通じて建設された同路線は、総投資額が43兆7000億ドン（約2700億円）に上り、多くの日本企業がプロジェクトに参画。高架部分を住友商事と第6交通インフラ建設総公社、地下部分を清水建設と前田建設が手がけ、車両を日立製作所が供給しました。</span></p>
<p dir="ltr"><span>2012年に着工した同プロジェクトは、当初18年の完成を見込んでいたものの、施工会社への未払い問題や新型コロナウイルス禍によって数回にわたり延期された経緯があります。紆余曲折を経て何とか開業に漕ぎ付けた形ですが、慢性的な渋滞に悩まされるホーチミン市の道路事情にあって、交通手段を自家用車から都市鉄道に変換させるという画期的な意味を持つ点に間違いありません。</span></p>
<p dir="ltr"><span>滑り出しも好調。開業後11日間の利用者数は累計140万人に達し、当初予想を332％も上回りました。ホーチミン地下鉄の開業フィーバーは、成長が続くベトナム経済の好調さを祝っているかのようです。<br><br></span></p>
</div>
</section>
<section class="space-y-4">
<h2>ベトナム：技能・ソフトの日本企業も現地進出、QBハウスが1号店オープン</h2>
<div class="space-y-4">
<p><span>「松屋」による昨年の現地1号店オープンで日本の牛丼チェーン大手3社が全て出揃うなど、ベトナムでは日本の大手飲食チェーンや有名アパレル・ブランドの出店が相次いでいますが、これら以外の分野で技能・ソフトのサービスを提供する企業の進出もみられます。</span></p>
<p dir="ltr"><span>今月のニュースでは、理髪店「QBハウス」を展開するキュービーネットホールディングスがホーチミン市に国内1号店を開業。タンソンニャット国際空港に近い「イオンモール・タンフーセラドン」に出店し、男性8万ドン（約500円）、女性12万ドン（約750円）の料金設定でサービスを開始しました。QBハウスにとってベトナムは、シンガポール、香港、台湾、米国、カナダに次ぐ6番目の海外拠点となります。2024年6月期末時点の海外店舗数は計128店。今後も海外展開を加速させ、29年6月期までに同店舗数を250店まで拡大させる方針です。</span></p>
<p dir="ltr"><span>また、子供向けに知育アプリを企画・開発するキッズスター（本社：東京都渋谷区）も今年4～5月に完全子会社のキッズスター・ベトナムをホーチミン市に設立します。同社はすでにベトナムで、実在する企業の社会体験が可能なアプリ「ごっこワールド」を展開中（23年8月に現地で配信を開始した同アプリは、昨年末までに累計のダウンロード数が120万回に到達）。現地法人の設立によって、同アプリへの出店企業を募る営業活動を本格開始する計画です。</span></p>
<p dir="ltr"><span>これまでは飲食やショッピングなどの分野で日本ブランドが人気でしたが、今後は技能・ソフトを売りにした日本企業の現地進出が増え始め、この動きがアジア各地に広がっていくと思われます。<br><br></span></p>
<section class="space-y-4">
<h2>ASEAN：トランプ関税の警戒モード上昇中</h2>
</section>
<p><span>米国のトランプ新大統領が掲げる関税政策を巡っては、最大のターゲットとされる中国だけではなく東南アジア諸国連合（ASEAN）でもマイナス影響が懸念されています。特に警戒感が強まっているのはタイです。同国の商務省貿易政策・戦略事務局（TPSO）は20日、タイから米国への輸出品のうち29品目が追加関税の対象となるリスクが高いとの見方を示しました。具体例としてはコンピューター・部品、半導体、集積回路（IC）、携帯電話機、ロール紙対応プリンター、エアコン、変圧器、タイヤ、宝石・宝飾品――などが挙げられていますが、対米貿易黒字が急拡大した電子関連が含まれるだけに経済全体に与えるダメージが懸念されています。こうした中、ダボス会議に出席するためスイスを訪問した同国のペートンターン・シナワット首相は23日、欧州4カ国が加盟する欧州自由貿易連合（EFTA）との自由貿易協定（FTA）に調印しました。欧州地域とのFTA締結は、タイにとって今回が初めて。スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインとの経済関係を強化することで、トランプ関税によるリスクを少しでも軽減させたい考えのようです。</span></p>
<p dir="ltr"><span>マレーシアでも、米国による関税のマイナス影響が表面化しています。典型的な例はソーラーパネルです。中国メーカーが制裁回避のためマレーシアに生産ラインを移転しつつ、米国に向けて大量輸出する方式がとられていたのですが、この迂回輸出を問題視した米当局が昨年11月、マレーシアなどASEANから出荷されるソーラーパネルに対する関税措置を発表したのです。すでに中国系ソーラーパネル企業の間では廃業や生産ライン縮小の動きがみられますが、トランプ新政権が今後さらなる制裁関税を課すかどうかが注目されています。こうしたリスクは大なり小なりベトナムなど他のASEAN諸国にも存在するため、域内各国は戦々恐々としてトランプ新政権の動向をウォッチし続けることとなりそうです。<br><br></span></p>
<hr>
<p dir="ltr"><br><span><strong>日経スカウトアジアは、日経が厳選したアジア各国の主要メディアから、現地発信の最新記事を毎日約5,000本配信・収録しています。「現地の社会課題や顧客ニーズを把握し、営業に生かしたい」などアジアビジネスのさまざまな課題にお応えします。</strong><br><br><strong>無料お試しやサービスに関するお問い合わせは<a href="https://jp.scout.asia/contact/inquiry/">こちら</a></strong><br></span><span></span></p>
</div>
</section>
  </div>
]]></content:encoded>
      </item>
      <item>
        <title>【アーカイブ配信中】JETRO海外駐在経験者に聞く </title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2025/20250130-125/</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 15:39:57 +0900</pubDate>
        <category>イベント</category>
        <guid isPermaLink="true">https://jp.scout.asia/news/2025/20250130-125/</guid>
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  <div class="ritch-text">
    <section class="space-y-4">
<div class="space-y-4">
<p></p>
</div>
</section>
<section class="space-y-4">
<h2>セミナー概要</h2>
<div class="space-y-4">
<p class="MsoNormal">日本経済新聞社スカウトアジアグループは、「<span lang="EN-US">JETRO </span>海外駐在経験者に聞く不確実性が高まる海外ビジネスへの対応方法のヒント」と題したセミナーを<span lang="EN-US">2025</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">12</span>日（水）に開催します。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span lang="EN-US"><o:p> </o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">本セミナーでは、第１次トランプ政権下で日本企業の海外進出支援に携わった<span lang="EN-US">JETRO</span>志賀大祐氏が、不確実性がますます高まるビジネス環境下で海外事業を推進・拡大させるためのヒントを解説します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoListParagraphCxSpLast" style="margin-left: 22.0pt; mso-add-space: auto; text-indent: -22.0pt; mso-list: l0 level1 lfo1;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また、アジア<span lang="EN-US">26</span>ヵ国のビジネス情報収集に有用な英文情報サービス「日経スカウトアジア」についてもご案内します。実業を担うビジネスパーソンの皆様にとって有益な情報収集の機会になれば幸いです。<span>セミナー終了後に懇親会を予定しています。皆様のご参加をお待ちしております。</span></p>
<section class="space-y-4">
<section class="space-y-4">
<h2>アーカイブ配信視聴方法</h2>
</section>
<p>アーカイブ配信のご視聴は、こちら<a href="https://hello.scout.asia/l/1081753/2025-03-31/j4j3w1">フォーム</a>よりお申し込みください。</p>
</section>
</div>
</section>
  </div>
  <section class="block-section">
    <h2>Profile</h2>
    <div class="block-section__content">
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            <div class="profile__info">
              <h3 class="name">志賀 大祐</h3>
              <div>
                <div>日本貿易振興機構 デジタルマーケティング部</div>
              </div>
            </div>
          </div>
          <div class="ritch-text"><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2011</span>年、日本貿易振興機構（<span lang="EN-US">JETRO</span>）入構。<span lang="EN-US">JETRO</span>在籍<span lang="EN-US">14</span>年間中、東京本部で<span lang="EN-US">8</span>年間、メキシコに<span lang="EN-US">6</span>年間勤務（<span lang="EN-US">2014</span>～<span lang="EN-US">15</span>年と<span lang="EN-US">19</span>～<span lang="EN-US">24</span>年）。本部では日本企業の海外見本市出展支援や、中南米の通商・政治経済調査を担当。メキシコでは主に日本企業のメキシコ市場への販路開拓支援や、現地進出日系企業のビジネス開発に従事。駐在中に第一次トランプ政権期と新型コロナパンデミック期を経験。ビジネス環境の変化に迫られた自動車産業を中心とした日系企業の事業運営や、調達サプライチェーン構築を支援。<span lang="EN-US">2024</span>年<span lang="EN-US">10</span>月より東京本部デジタルマーケティング部<span lang="EN-US">EC</span>ビジネス課にて、新規事業開発関連や越境<span lang="EN-US">EC</span>を担当。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
        </div>
      </div>
    </div>
  </section>
  <div class="ritch-text">
    <h2>アジェンダ</h2>
  </div>
  <table>
    <tbody>
        <tr>
          <th>17:00</th>
          <td>開場</td>
        </tr>
        <tr>
          <th>17:40</th>
          <td>講演「変わり続ける海外ビジネス環境と自社の判断基準の確立」</td>
        </tr>
        <tr>
          <th>18:30</th>
          <td>講演「海外市場開拓における多面的な情報取得と多様なアプローチの重要性]</td>
        </tr>
        <tr>
          <th>19:00</th>
          <td>ネットワーキングセッション</td>
        </tr>
    </tbody>
  </table>
  <section class="block-section">
    <h2 class="block-section__header--border">
      共催
    </h2>
    <div class="block-section__content">
      <div class="organizers">
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                <div class="ritch-text">
                  <h2>日本経済新聞社 スカウトアジアグループ</h2>
                </div>
              </div>
          </div>
          <div class="organizer">
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                <div class="ritch-text">
                  <h2>日経メディアマーケティング</h2>
                </div>
              </div>
          </div>
      </div>
    </div>
  </section>
  <section class="block-section">
    <h2 class="block-section__header--border">
      後援
    </h2>
    <div class="block-section__content">
      <div class="organizers">
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                <div class="ritch-text">
                  <h2>JETRO</h2>
                </div>
              </div>
          </div>
          <div class="organizer">
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                <div class="ritch-text">
                  <h2>JICA</h2>
                </div>
              </div>
          </div>
      </div>
    </div>
  </section>
]]></content:encoded>
      </item>
      <item>
        <title>【大阪開催セミナー】日本経済新聞社 元ハノイ支局長に聞く</title>
        <link>https://jp.scout.asia/news/2024/20241001-96/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Oct 2024 13:01:11 +0900</pubDate>
        <category>イベント</category>
        <guid isPermaLink="true">https://jp.scout.asia/news/2024/20241001-96/</guid>
        <description></description>
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  <div class="ritch-text">
    <section class="space-y-4">
<h2>日時・参加費</h2>
<div class="space-y-4">
<p>会期：2024年11月7日（木）16:00-18:00（開場：15:30）<br>会場：日本経済新聞社 大阪本社<br>参加費：無料（事前のお申し込みが必要です）</p>
</div>
</section>
<section class="space-y-4">
<h2>セミナー概要</h2>
<div class="space-y-4">
<p>日本経済新聞社スカウトアジアグループは、「<span>ベトナムを中心とした東南アジアのサプライチェーン再編</span>」と題したセミナーを2024年11月7日（木）に<span>日本経済新聞社 大阪本社にて</span>開催します。<br><br><span>中国に代わる企業進出先「チャイナ＋１」として日本企業の人気を集めてきたベトナム。東南アジア最大級の経済成長を続ける一方で、人件費、土地代、物価は急上昇し、７月に死去したグエン・フー・チョン前書記長の後継争いで政治も混迷化しています。ベトナムを補完・代替する進出先はどこになるのか？企業は供給網（サプライチェーン）の再構築を急ぎ始めており、その候補地として注目度が高まっているのが地理的優位性があるタイ、カンボジア、ラオスといったインドシナ半島諸国。</span></p>
<p>日本経済新聞社の富山篤 元ハノイ支局長が、あまり報道されないトピックスや取材の裏話などを交えながら、<span>ＥＶ化の波、米大統領選、米中対立なども踏まえ、先が読みにくい東南アジアの政治経済情勢を解説します。</span></p>
<p>また、ベトナムやその他アジア主要国のビジネス情報収集に有用な英文情報サービス「日経スカウトアジア」についてもご案内します。<span>実業を担うビジネスパーソンの皆様にとって有益な情報収集の機会になれば幸いです。参加無料、セミナー終了後に名刺交換会を予定しています。皆様のご参加をお待ちしております。</span></p>
<section class="space-y-4">
<h2>申込方法</h2>
</section>
<p>受付終了しました。多数のお申し込みありがとうございました。</p>
</div>
</section>
  </div>
  <section class="block-section">
    <h2>Profile</h2>
    <div class="block-section__content">
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            <div class="profile__info">
              <h3 class="name">富山 篤</h3>
              <div>
                <div>Nikkei Asia チーフ・デスク・エディター</div>
              </div>
            </div>
          </div>
          <div class="ritch-text"><p>企業取材、アジアビジネス報道センターを経て、2014年からベトナムのハノイに4年間駐在。帰国後、日経産業新聞の海外面デスク、日本経済研究センターの主任研究員を経て、現在は英字メディアNikkei Asiaのデスクエディター（東南アジア担当）として記事を編集・執筆。ベトナム語研究者としても活動。著書は「現地駐在記者が教える　超実践的ベトナム語入門」（アスク出版）、「初心者から使える　超実践的ベトナム語基本フレーズ」（同）。多摩大学、東洋学園大学非常勤講師（2023年4月〜）</p></div>
        </div>
      </div>
    </div>
  </section>
  <div class="ritch-text">
    <h2>アジェンダ</h2>
  </div>
  <table>
    <tbody>
        <tr>
          <th>15:30</th>
          <td>開場</td>
        </tr>
        <tr>
          <th>16:00</th>
          <td>講演（Q&Aセッション含む）</td>
        </tr>
        <tr>
          <th>16:50</th>
          <td>日経スカウトアジアからのご案内</td>
        </tr>
        <tr>
          <th>17:00</th>
          <td>名刺交換会</td>
        </tr>
    </tbody>
  </table>
  <section class="block-section">
    <h2 class="block-section__header--border">
      共催
    </h2>
    <div class="block-section__content">
      <div class="organizers">
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                  <h2>日本経済新聞社 スカウトアジアグループ</h2>
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                  <h2>日経メディアマーケティング</h2>
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                  <h2>日経メディアプロモーション</h2>
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      後援
    </h2>
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                  <h2><span data-olk-copy-source="MessageBody">大阪国際経済振興センター</span></h2>
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<h2>日本貿易振興機構（JETRO）神戸</h2>
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                  <h2>日本貿易振興機構（JETRO）京都</h2>
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                  <h2>日本貿易振興機構（JETRO）大阪</h2>
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